屋根の点検とリフォーム時期

屋根の点検とリフォーム時期

家は人が住むことで劣化を抑えることができますが、住むのと同時にしっかりと管理をしないと老朽することが早まります。

 

そこで屋根の定期的な点検が必要となりますが、最近の屋根素材はしっかりして耐久年数も高いことから毎年チェックをしなくても、瓦ですと5年に1回、スレートやガルバリウムは4年に1回、金属系のものですと2年に1回の点検は適切な時期といえます。

 

しかし素人がいきなり屋根に上がるのも危険なので、安全な方法で見れる範囲のみチェックするだけでもOKです。

 

その時に色あせや錆び、ズレが目立ち瓦が割れていたり浮き出ていましたら、専門家へと屋根の修繕を依頼しましょう。多少の破損でしたら修繕することで屋根の状態を維持することができますが、家を建ててから10年以上過ぎてしまいますと金属系の屋根材ですとリフォームが必要になってきますので、どの屋根材でも最低数年に1回は定期的なチェックをしておきましょう。

 

リフォーム期間は修繕依頼の内容によって異なり、錆びや色あせ程度ですと塗料で塗り替えるだけで数日程度で済みますが、屋根をすべて新しく変える場合には数か月掛かってしまうことがありますので、リフォームを検討している場合には予算と掛かってしまう日数を確認してから契約をしましょう。